会社概要

 2016年11月1日で17周年を向かえました。会社を設立したころと比べるとコンピュータの世界も技術革新が進み今やクラウド全盛期です。コンピュータの世界だけではありませんが、近隣諸国の労働力の前に製造業はコストとの戦いになりました。そんな中、これまでご愛顧頂いたお客様との健全な関係を維持しつつ、新たな挑戦、向上心、そして、感謝の気持ちを忘れぬよう邁進していこうと思います。
今後ともソフトスタジオを宜しくお願いいたします。

 

代表取締役 藤本 賢志

 

 

『品質・挑戦・創造』

『品質・挑戦・創造』創業以来、これを合言葉にやってきました。フリープログラマーとして3年ほど実績を重ねたあと、仲間3人で起業。全員の生活を守っていかなければならないと思うと不安でした。それでも思い切って、勇気を出して、企業しました。これ自体が『挑戦』だったと思います。フリープログラマーをしている中で、給与未払い、残業代未払いといった会社を目の当たりにしてきました。起業するにあたり、そういったことで、人様に迷惑はかけぬよう、しっかり月々の給料が支払えるよう、誓いやってきました。おかげさまをもちまして、このようのことは一切なく、無事にやって来れました。多くの方に感謝しないといけません。
ソフトウェアを製作するにあたり、『品質』を守っていくこと、良いものを収めることが肝心だと。出来立ての小さな会社です。チャレンジ精神を忘れてはだめだと思い『挑戦』を。それらをしっかり守っていくことで何かを創造できたらと夢をもちながら『創造』の3語を合言葉にしています。
『品質』 モノづくりをするうえで重要なことだと思います。ただ、これを守っていくには、まず、人間的にも、経済的にも、健全な環境と精神を持ち、真面目に前向きに取り組むことが大事だと思っています。良いモノづくりと共に健全な人間性も培うコミュニティーでありたいと思います。
『挑戦』 小さな挑戦「企業」から数年、これまで給与の未払いなどもなく続けてこれました。多くの皆様に感謝しつつ、『挑戦』を続けていきます。
現在、力を入れているのはニアショア開発です。ニアショア開発とは、海外へ業務を委託するオフショアに対してできた言葉で、国内の地方に委託することをこう呼んでいます。最近は、海外の人件費の高騰、言葉の壁などによる品質の悪さなどからニアショアが見直され注目を浴びています。先日開催された「ソフトウエア&アプリ開発展(東京ビッグサイト)」での一般財団法人ニアショアIT協会のブースには来場者が100社以上もあったそうです。 地方での開発は以前から試みられていたのですが、最後は、東京で・・といった結末でした。以前は、これほど高速インターネットも普及しておらず、航空機代も高価でした。それがニアショア開発(分散開発)を断念する要因の一つだったと考えます。現在、東京の企業から数名が当社に常駐され開発を行いながら、拡大の準備をされています。当社は、これを大きく発展させ、地元 鹿児島の皆様に貢献できるよう挑戦を続けていきます。
『創造』 挑戦し続けるさきに・・と思っています。
これまでよりも良い会社となるよう健全な精神を持ち、『品質』を保ちつつ、『挑戦』し拡大することで社員の豊かな生活の礎となるよう努めます。是非、当社に注目してください。誠心誠意、頑張って行きます。今後とも宜しくお願い申し上げます。
尚、若い力、未来のリーダーを募集しています。ともに『挑戦』していきましょう。

 

◆代表経歴

●1963年8月 奄美大島 名瀬市(現 奄美市)生まれ しし座 A型(^^) 
 父方は鹿児島。母方は奄美大島。

●4歳くらいで鹿児島市へ移住。

●草牟田幼稚園 ⇒ 草牟田小学校 ⇒ 城西中学校

 ⇒ 鹿児島県立鹿児島中央高等学校 ⇒ 鹿児島大学農学部農学科

★中学、高校ではバレーボール部(現在はできないですが、バレーボール大好き!)

●1987年4月 日本ビジネスコンサルタント(現 日立システムズ)入社

●1995年 同社退社

●1999年 ソフトスタジオ設立

 

★趣味:ゴルフ ガンプラ 釣り 映画 カラオケ (ちょっとずつ・・)

★個人 Facebookはこちら

★座右の銘 『鶏口牛後』

 

●業務経歴 ↓

 

 

過去は代えられません。過去に学ぶことはできると思います。より良き未来のために過去に学びましょう。

 

会社情報/Company Information 会社概要 企業理念 会社外観 代表挨拶業務内容