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ニアショア開発

 

■ニアショア開発とは?

海外にある会社にソフトウェア開発を外注することを「オフショア」というのに対して国内の遠隔地にソフトウェア開発を委託することを「ニアショア開発」と呼んでいます。


■ニアショア開発の推進

日本で使用するソフトウェアの開発、保守は日本で行うべきだと考えています。
政府や銀行、その他大手企業のコンピュータシステムで高度なセキュリティーを要する開発や保守は、オフショアではなく国内で行うべきではないでしょうか。こういった考えでニアショアを推進していきたいと考える企業様も増えてきたように思えます。当社も日本の技術や文化を守りつつ、ニアショアを推進し、社会に貢献できればと思います。

■鹿児島でいっしょに働きませんか!!

当社はSES(System Engineering Service)や派遣での客先常駐業務はなくエンドユーザ様との直接契約で自社内での業務も多くやってきました。これからも同様に自社内での作業を増やして行きたいと思います。最近では、ニアショア推進企業様のSEが出向いてくれて当社でのSES作業という形態で業務を行っています。この形態には色々メリットがあると思います。双方のコストがかからない。温暖な風光明媚な鹿児島の地で、新鮮な食材に囲まれて業務を行える。などなど他にも色々あると思います。また、最近ではLCCなどの台頭で航空券も安くなり、鹿児島への行き来も以前と比べて安価になりました。鹿児島に在住の学生さん、都市圏で汗を流している鹿児島出身の方、鹿児島出身でない方も『鹿児島』でいっしょに働きませんか!ニアショア開発で地方を盛り上げ、日本を盛り上げていきましょう。

■ニアショア開発のメリット

ニアショア開発を行うメリットは次のようなことが挙げられます。

1. 品質の確保

オフショア開発で海外に開発を委託することに比べて、国内で邦人が開発するということは言語の大きな壁を排除でき、これまでのオフショア開発で大きく問題視されてきた品質の劣化も解消、再委託など品質確保にかけられたコストも削減できる。

2. 地方創生

ニアショア開発で地方生産があがり産業が活発になることで、地方の人口を増え地方創生へ足がかりとなる。また、UIターンも行いやすくなるため都市圏の人口集中に歯止めをかけることができる。 人が増えれば、さらに人は集まる。鹿児島を元気に、日本をより良く。

3. 少子高齢化 対策

地元出身者のUIターンを促し、自然豊かな地方で子育てをと考える若者への雇用の場を提供することで、出生率を上げていきたい。


■最後に

「ニアショア」や「ニアショア開発」をインターネットで検索すると多くのページがヒットするようになってきました。それほど、いろんな企業がニアショア開発を実行して行こうと考えているのだと思います。皆で日本国内での開発を増やし元気に盛り上げていきましょう。

 

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